れすたぴ
Created by @res_tapi ぼくの子どもの頃の夢は「からあげ」と友達になりたい。ただそれだけでした。コンビニのホットスナックコーナーにならぶ唐揚げたちのキラキラした眼差し。ぼくはすぐに心奪われました。頑張って貯めたお小遣いでようやく1つ買うことができました。それからというもの添い寝したり、散歩に出かけたり、お風呂に入ったり、いつでも一緒でした。ところが2週間経ったある朝、異
Created by @res_tapi なわとびができるワールド。公園の砂場に誰かが忘れたスコップが挿さる。夕焼けチャイムが鳴る。 1回、2回、3回と数えていたはずなのに、いつしか数は形を失って、ただの音列になってしまった。 靴底のゴムが、薄くなっていく。街灯にこがね虫がぶつかっている。夜のにおいがする。 曖昧な光の下で、縄は透明になり、僕の影は千切れたり、繋がったりしている。ついに
Created by @res_tapi 忖度無しのおみくじもあるよ。きっと毎日がお正月。学校の中に厄除け大師。やな宿題はぜーんぶお焚き上げしちゃえ。
Created by @res_tapi ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポポポポポーポポーポポー、ポポポポポーポポポポポー、ポポポポポーポーポーポーポーポー、ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポー ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポポポポポーポポーポポー、ポポポポポーポポポポポー、ポポポポポーポーポーポーポーポー、ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポー ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポポポポポーポポーポポー、ポポポポポーポポポポポー、ポポポポポーポーポーポーポーポー、ポポーポポポポ、ポポーポポポポ、ポー